HOME > 楽農楽人について

楽農楽人について

楽農楽人は農を楽しみ、人との出会いを楽しむことを目的としています

担い手不足で、荒廃している農地が年々増えてきています。
楽農楽人では、そんな休耕田の再生に取り組んでいます。

使われてなかった田を蘇らせ、子どもたちにもできるだけ農を経験してもらい、土や生き物に触れることで自然の大切さを感じて欲しいのです。農を楽しむことを通じての人との出会いは身近な食、環境を考えるきっかけにもなります。

小林 司朗

「 市民農園でも体験農業でもいい。 」 「 いろんな人が加わって結果的に農業がよみがえれば。 」
私たちは、そう願っています。

取締役 小林 司朗

会社概要

【 理念 】

 ・ 食糧生産の場である農地を守り、市民参加を得て地域の活性化を図る。
 ・ 農業を通じて環境の保全を図る。

会社名 有限会社 楽農楽人
所在地 〒509 - 0206   岐阜県可児市土田 2059
設立 2010年7月29日 ( 名称変更 )
小林工業株式会社 アグリ事業部子会社 ]
電話番号 0574 - 25 - 2259
FAX番号 0574 - 25 - 3328
取締役 小林  司朗
事業内容
・有機質堆肥、減農薬栽培
 ( 強電気分解水・発酵竹粉・有機質堆肥使用 )
・耕作放置地を農地に復旧
・市民農園の設置、運営
・体験農業の企画、運営
・古代米の餅の製造、販売
・医療用米への取り組み
農業経営改善計画 認定証

農業経営改善計画
認定証

楽農楽人のあゆみ

2004年
~2005年
公共事業の減少など建設業界にとって厳しい経営環境が続く中
国や県が開催の異業種参入を推進するセミナーに参加。
2006年11月
~2009年12月
かねてより親しみを持っていた農業へ参入すべく
「 経営アグリビジネススクール 」 の山梨会場や愛知会場などの
6つの会場に参加。
2007年 アグリビジネス情報誌 「 農業構造改革 」 11月号に
「 新アグリビジネスの挑戦者たち 」 の1人として取り上げられる。
( 発行:社団法人 日本アグリビジネスセンター )
2008年6月 農業経営基盤強化促進法第4条4項に規定する
「 特定法人貸付事業の実施 」 を可児市長と協定を交わし
正式に農業に参入する。
2010年1月
~2010年12月
「 建設業と地域の元気回復事業 」で県内6社と共に事業を実施。
「 建設業農業参入 地域連携モデル事業 」 を実施。
2010年2月 可児市環境フェスタに出展。
2010年6月
~2011年3月
「 農外企業参入モデル事業、委託業務 」 の企業に選定される。
2010年8月 岐阜県議会農林委員会の視察を受ける。
2010年9月 「 耕作放棄地再生利用推進研修会 」 に事例報告者兼パネラーとして出席。
( 主催:岐阜県、岐阜県農業会議 )
2010年11月 可児市産業フェアに出展。
2011年2月 可児市環境フェスタに出展。
2011年3月 「 農外企業の農業参入セミナー 」 にパネラーとして出席。
( 主催:岐阜県農業会議 )
2011年3月 可児 「 子育て応援フェスタ 」 に出展。
2011年4月
~2012年2月
「 農業経営モデル ( 参入法人タイプ ) 構築事業委託業務 」 
の企業に選定される。
2011年10月 可児市産業フェアに出展。
2011年11月 京都府宇治市農業委員会の視察を受ける。
可児市地産地消実行委員会より 「 可児そだち 」 に認定 される。
2011年12月 可児市より 「 農業経営改善計画 」 が認定 される。

アクセス

 大きな地図でみる

【 お車でお越しの場合 】

美濃加茂インター東海環状線を降りて、41号線名古屋方面へ約10分

【 公共交通機関をご利用の場合 】

名鉄広見線 「 可児川 」 駅下車、徒歩約10分